Jキャンプ、沖縄でキックオフ-。サッカーJ1の浦和、ガンバ大阪、札幌、清水の4クラブが16日、県内でキャンプを一斉スタートさせた。受け入れ自治体などの歓迎を受けた選手たちはシーズン開幕に向けて早速汗を流した。

サッカー教室で子どもたちとプレーする浦和レッズの槙野智章選手(中央)=日午後、八重瀬町・東風平運動公園サッカー場

 今年は2月下旬までに、Jリーグ14、中国・韓国の海外8の過去最多計22クラブがキャンプを行う。

 各クラブの選手たちは入念に整備されたピッチの上で、リラックスした表情で練習メニューをこなした。

 強豪・浦和は八重瀬町の東風平サッカー場でキャンプイン。児童約70人と交流するサッカー教室も開かれ、槙野智章選手は「子どもたちはみんな目がキラキラ輝いていた。子どもたちに夢を与える選手でありたい」と話していた。