航空各社は19日、2017年夏ダイヤ(3月26日~10月28日)の沖縄関係路線の運航計画を発表した。

 全日空(ANA)沖縄支社は、16年夏ダイヤで開設し同年冬ダイヤで運休していた那覇―岩国を1日1往復で再開する。宮古―中部は6月17日から10月28日までの間、1日1往復で期間運航する。那覇―宮古は現行の1日7往復を6往復に減らす。

 那覇―伊丹は、4月28日~5月7日、7月14~17日、7月28日~8月31日までの間、現行の1日3往復を4往復に増やす。那覇―羽田は現行の1日12往復を継続し、7月14日~8月31日は深夜便「ANAギャラクシーフライト」を加えて13往復に増やす。石垣―羽田は1日2往復を継続する。

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は、岡山―那覇を4月19日から5月26日までの間、現行の1日1往復を2往復に増便する。