【豊見城】沖縄県内の1977年生まれでつくる「昭和52年會」(宜保安孝會長)は3月12日に豊見城市民体育館で格闘技のチャリティー大会「沖縄ゆいまーるファイト」を開催する。今年40歳を迎える同メンバーが75年生まれの「うさぎ会」に闘いを挑む内容。宜保さんは「大会を通して人がつながるきっかけにしたい」と意気込んでいる。

観戦を呼び掛ける宜保安孝大会長(左から3人目)、大城圭史さん(同4人目)ら大会関係者=豊見城市役所

 大会は両チームがキックボクシング、総合格闘技、柔術で計7試合を行う「ソウルファイト」のほか、現役プロの當山馨選手、元プロ格闘家の松田恵理也さんらが出場する「ドリームファイト」など3部構成。

 13日に豊見城市役所で会見した同大会長の宜保さんは「40歳を機に新しいことに挑戦したかった」。選手として出場する大城圭史さん(39)は「勝ち負けにこだわらず挑戦すること、格闘技による健康づくりを見てほしい」と観戦を呼び掛ける。

 収益の一部は県青年団協議会に贈られる。試合は午後3時から。入場料は前売りのみでRS席、ひな壇4千円、2階A3千円、同B2千円。同Bは高校生以下無料。問い合わせは事務局、電話080(3978)7068(上原)。