20日は、一年で最も寒い日とされる二十四節気の「大寒」。本部町の八重岳では19日、咲き始めたばかりのヒカンザクラを眺める観光客の姿が見られた。

ピンク色の花がほころび始めたヒカンザクラ=19日午後、本部町・八重岳(金城健太撮影)

 町観光協会によると、現在は2分咲き。21日から「第39回もとぶ八重岳桜まつり」が始まる。2月5日まで。

 沖縄気象台によると、19日の県内各地の最低気温(午後6時現在)は3月中旬から4月下旬並みで、那覇は17・8度だった。20日の沖縄本島地方は14度まで冷え込むと予想している。