2017年(平成29年) 11月22日

銀髪の時代 「老い」を生きる

施設で装う朝の「乾杯」 自宅と思い妻と過ごす【銀髪の時代】

【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 「おかえり葉子さん。乾杯しようか」 金城正次郎さん(84)の瞳が、妻の葉子さん(80)をとらえた。正次郎さんは黒砂糖入り、葉子さんはブラックコーヒーで「乾杯」するのが夫婦の朝の習慣だ。 「正次郎さん、温めてくるから少し待っていて下さいね」。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。
認知症の私は「記憶より記録」
大城勝史
沖縄タイムス社
売り上げランキング: 158,134

あわせて読みたい

関連リンク

銀髪の時代 「老い」を生きるのバックナンバー

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス