沖縄県は20日、2016年(1~12月)の入域観光客数が前年比85万100人(11・0%)増の861万3100人となり、4年連続で過去最高を更新したと発表した。外国人観光客は全体の約4分の1を占めて前年比58万900人(38・7%)増の208万2100人となり、初めて200万人を超えた。

 ここ数年は年度統計値が暦年統計値を上回る傾向にあることから、「16年度の入域観光客数840万人(うち国内客640万人、外国人観光客200万人)」の目標も達成される可能性が高いとみている。