県環境保全課は20日、米軍オスプレイが墜落した名護市安部の沿岸部周辺で海水や堆積物を採取し、六価クロムなど6種類の金属やポリ塩化ビフェニール(PCB)について調査した結果、国の環境基準を下回ったと発表した。

名護市安部の浅瀬で大破した米軍オスプレイ

 調査は昨年12月19日、墜落現場周辺で実施。放射線量と水質の調査結果は昨年末に「異常なし」と発表している。