イオン琉球(坊池学社長)は青森の特産品と観光をPRする第10回青森県フェアをイオン6店舗とマックスバリュ28店舗で開いている。青森県産の米、リンゴ、地酒など260品目を一堂に販売している。23日まで。

第10回青森県フェアをPRする佐々木副知事(中央)、イオン琉球の末吉康敏会長(左端)ら=20日、沖縄タイムス社

 王林やサンふじなどのリンゴ、「青天の霹靂(へきれき)」といったお米のほか、サバなどの魚介類、肉類も豊富に取りそろえた。B-1グランプリで人気になった「十和田のバラ焼き」、すしも販売する。

 イオンスタイルライカムと南風原店では、青森のご当地ヒーロー「跳神ラッセイバー」と琉神マブヤーのショーや、ゆるキャラの決め手くんとのじゃんけん大会もある。

 観光ブースには、縦3メートル横4メートルのねぶた祭りの写真撮影用のパネルも設置した。

 20日、沖縄タイムス社を訪れた佐々木郁夫副知事は「ホタテを活貝でお届けするなど、新たな取り組みもある。来店して青森を体感してほしい」と呼び掛けた。