沖縄署は22日、沖縄市諸見里のバーで飲酒したとして、15~17歳の中学生や電気工などの少年少女5人を補導した。

 沖縄署によると、5人は同日午前2時22分ごろから同3時ごろまでの間に泡盛を飲んだ。当時、店内には未成年者が19人いたという。通行人が店に入る少年らを目撃し、警察に通報した。同署は店舗経営者を未成年への酒類提供の疑いで摘発するとしている。

 那覇署は21日午後7時50分ごろ、那覇市繁多川の公園内でビールなどを飲もうとしていた那覇市と浦添市の13~15歳の男子中学生6人を補導した。