ネッツトヨタ沖縄は23日、那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスで、コンパクト2BOX車「ヴィッツ」とコンパクトSUV(スポーツ用多目的車)「C―HR」の展示会を開始した。26日まで。

タイムスビルに展示されているトヨタの新型SUV「C-HR」(手前)と「ヴィッツ」のハイブリット=23日、那覇市久茂地

 「ヴィッツ」にはハイブリッド車が新たに加わり、1リットル当たり34・4キロと高い燃費性能を実現。フロントのバンパーやヘッドランプなどに新デザインを採用し、スーパーUVカットやナノイーなどドライブを楽しめる空間づくりも特徴。ボディーカラーは17色から選べる。

 先月販売の「C―HR」は、重厚なフロントと高い車高、2ドアをイメージさせるデザインが特徴。ハイブリッド車は走行燃費1リットル当たり30・2キロの燃費の良さ、ガソリン車は1200CCターボで力強い走りを実現している。

 ネッツトヨタ沖縄の名渡山耕太業務課係長は「ヴィッツもC―HRも特色のある車。ライフスタイルに合わせて選んでほしい」と来場を呼び掛けた。

 展示会は午前10時から午後6時30分まで。26日は午後6時まで。問い合わせは同社、電話098(877)3610。