沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)が、那覇空港の国内線ビルと国際線ビルの計2カ所に設置されている観光案内所の案内業務などの運営から撤退する方針であることが24日までに分かった。事業を補助している県は、業務の大半を4月から民間事業者に委託する方針。