名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは26日も早朝から抗議行動を続けている。

ゲート前に座り込む市民らを排除する機動隊員ら=26日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前7時半ごろから米軍キャンプ・シュワブの工事専用ゲート前で座り込みを開始。9時ごろに機動隊員約40人が市民ら約30人を排除し、工事用と見られるクレーン車など車両5台が基地内に入った。市民らは「工事を止めて」「沖縄の民意を無視しないで」と抗議の声を上げた。

 海上では、9時ごろから市民らがカヌー9艇で抗議行動。シュワブ沖ではフロートの設置作業が確認された。