【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の成人式が14日、同協会ホールで行われ、14人の同協会会員子弟が晴れの日を迎えた。

多くの人に祝福を受け、晴れて成人の仲間入りをしたメンバー=ボリビア・サンタクルス市内

 会場には家族や友人、学校の同級生ら多くが詰め掛け、門出を祝った。

 新成人を代表して新垣真利沙さんは「大人としての権利を得るとともに、義務も生じると思うと身が引き締まる。成人を迎えた仲間と共に社会に貢献できるよう精進します」と抱負を述べた。

 中村侑史日本ボリビア協会会長は「大きな希望をもって、失敗を恐れず自分の道を切り開いてほしい」とエール。在サンタクルス領事事務所の植松聡参事官は「若い力で地域に貢献され、日本とボリビアの懸け橋として友好親善の担い手となってほしい」と祝辞を述べた。