バスケットボール男子Bリーグ1部西地区5位の琉球ゴールデンキングスは29日、沖縄市体育館で第34戦を戦い、中地区3位の新潟アルビレックスBBを77-74で下し、連敗を3で止めた。通算成績は15勝19敗。

キングス-新潟 第2Q、キングスの渡辺竜之佑が積極的にリング下に攻め込む=沖縄市体育館(山城知佳子撮影)

 第1クオーター(Q)は2点、3点を合わせたシュート成功率が36・8%と低迷し得点に伸び悩んだ。6点ビハインドで始まった第2Qは、田代直希がこのQだけで13得点と活躍し39-45で折り返した。

 第3Qも田代がスチールからミドル、3点弾を決めるなど10得点。ラモント・ハミルトンのシュートも決まって61-59と逆転した。

 第4Qで一時1点差まで詰められたが、レイショーン・テリーの得点などで逃げ切った。

 次戦は2月4、5の両日、川崎ブレイブサンダースとアウェー2連戦を行う。