2017年(平成29年) 11月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

「現場で闘い、国際社会に訴えていく」 辺野古ゲート前で抗議

 名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前では30日午前、新基地建設に反対する市民約50人が抗議行動し、「工事をやめろ」とシュプレヒコールを繰り返した。

 集会で、ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「きょう、翁長雄志知事が訪米に出発する。トランプ政権に対峙(たいじ)していくにはわれわれが現場で闘い、国際社会に訴えていくしかない。県政をしっかり支えていこう」と呼び掛けた。

 午前8時40分ごろ、工事用ゲート前に座り込んでいた約20人の市民を機動隊員約40人が排除し、その間に工事車両3台が基地内に入った。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス