沖縄労働局(待鳥浩二局長)は31日、2016年(1~12月)平均の有効求人倍率は0・97倍で、復帰後の最高値を記録したと発表した。前年より0・13ポイント上昇し、3年連続で過去最高値を更新した。

沖縄県内の住宅地(資料写真)

 全国平均は1・36倍だった。待鳥局長は全国との開きについて「まだまだ差がある」とした上で、今後の県内の労働市場について「堅調に推移していく」と分析した。