2017年(平成29年) 12月19日

沖縄タイムス+プラス ニュース

東浜、多和田、嶺井、大嶺兄弟… 沖縄出身20選手が1軍スタート【一覧表あり】

 2017年のキャンプで沖縄県勢は31日現在、選手25人中20人が1軍スタートとなった。セ、パ両リーグが開幕する3月31日に向け、本格始動する。

歓迎式を終え空港を後にするDeNAの嶺井博希(右)と平良拳太郎

歓迎式を終え空港を後にするDeNAの嶺井博希(右)と平良拳太郎

 巨人からFAの人的補償でDeNAに移籍した平良拳太郎投手は、1軍でキャンプイン。14年の巨人入団以来、1軍登板は昨季の1試合のみで、プロ4年目の新天地で先発陣の一角に食い込めるか。福地元春投手、嶺井博希捕手も1軍入り。

 ドラフト3位で日本ハムに入団した高良一輝投手は2軍の国頭村でスタート。中日の又吉克樹投手、ロッテの大嶺祐太投手、大嶺翔太内野手も共に1軍に入った。

 宮崎でキャンプを張るのはソフトバンク、西武、オリックスの3球団。昨季自己最高の9勝(6敗)を挙げたソフトバンクの東浜巨投手、1年目で7勝5敗、防御率4・38の成績を残した西武の多和田真三郎投手はA組に決まった。

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