沖縄県石垣市真栄里の旧石垣空港跡地内と新空港アクセス道路で見つかった米・英国製250キロ爆弾5発と50キロ爆弾9発の不発弾処理作業が1~3日、いずれも午後9時から同所である。避難半径は283メートルで午後8時45分から交通規制が始まり、翌午前2時ごろに作業完了の予定。

不発弾処理現場と避難所

 初日の処理のうち250キロ爆弾1発はアクセス道路で行うため、8世帯18人が避難対象。石垣市健康福祉センターが避難所で同8時15分から避難誘導が始まり、同10時に解除予定。同10時半からの2発目以降を含めた3日までの処理は旧空港跡地内で、避難対象はいない。