沖縄本島中部の男子中学生が同級生から暴行を受ける動画がインターネット上に流出した問題で、沖縄署は30日、被害生徒の被害届を受理した。同署は傷害事件として、暴行現場に居合わせた生徒らの交友関係や暴行の経緯などを慎重に調べる方針。

 同署によると被害者とその両親が1月30日、同署に被害を届け出たという。暴行によって打撲のけがを負った。学校側によると、暴行があったのは20日で、場所は校外としている。