名護市辺野古の新基地建設に反対する市民グループ約50人は2日早朝から、米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前に座り込んだ。午前8時50分ごろ、県警機動隊が市民グルーブを強制排除し、作業車両2台、ダンプ車5台をシュワブ内に通した。一方、キャンプ・シュワブ沖では沖縄防衛局の作業船5隻がフロートに張ったロープの補修作業を行った。

県警の機動隊が市民グループを強制排除した=名護市辺野古、キャンプ・シュワブの工事用ゲート前