【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 寒風が吹き付けた20日夕。スーパーで買い物を終えた那覇市の大城政司さん(56)は、総菜や飲み物などが入った大きめのレジ袋を手に提げ、認知症の母明美さん(76)が一人で暮らす市営住宅の一室に向かって足早に歩いていた。 ホテルでの夜勤は午前0時~8時。

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