2017年(平成29年) 11月23日

銀髪の時代 「老い」を生きる

還暦目前、一人で母を世話 募る不安「できる間は」【銀髪の時代】

【連載・銀髪の時代 「老い」を生きる】 「寒いよー今日は。暖かくして」。那覇市の大城政司さん(56)が、市営住宅で一人で暮らす認知症の母・明美さん(76)の部屋に入りながら、声を掛ける。 畳間の障子を開けると、明美さんがソファにぽつんと腰掛けていた。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。
認知症の私は「記憶より記録」
大城勝史
沖縄タイムス社
売り上げランキング: 158,134

あわせて読みたい

関連リンク

銀髪の時代 「老い」を生きるのバックナンバー

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス