沖縄県はマグロやイカ、ヤイトハタなど県産水産物の輸出拡大を目指し、2017年度から海外向けのマーケティング戦略づくりや輸送技術確立のための実証実験、中華料理の高級食材であるナマコの資源量調査などに取り組む。県が水産物単独で輸出戦略を構築するのは初めて。