【本部】「沖縄国際洋蘭博覧会」(主催・同実行委員会、特別協賛・沖縄タイムス社)が4日、本部町の海洋博公園熱帯ドリームセンターで始まった。さまざまな色や柄、形の約2万点のランが会場を埋め尽くし、来場者を魅了している。12日まで。

色とりどりのランを写真撮影する来場者ら=4日、本部町・海洋博公園熱帯ドリームセンター

 今年で31回目を迎え、テーマは「やんばる花めぐり~春あったか一番花の楽園へ~」。国内のラン展では唯一授与される「内閣総理大臣賞」の受賞ランの展示のほか、世界各国の大使や大使夫人によるテーブルアレンジメントなど多彩な催しがある。

 入館料は高校生以上690円、小中学生350円。開館時間は午前8時半~午後5時半(入館締め切りは午後5時)。