5日午前8時ごろ、辺野古新基地建設予定地の沖縄県名護市大浦湾に海底ボーリング調査で使用する大型特殊船「ポセイドン1」が入った。同8時半ごろには汚濁防止膜の固定に用いられるコンクリートブロックを積載した台船2隻が臨時制限区域に入った。

臨時制限区域に入るコンクリートブロックを積んだ台船=5日午前8時37分、名護市・大浦湾

大浦湾に入った大型特殊船「ポセイドン1」=5日午前8時15分、米軍キャンプ・シュワブ沖

臨時制限区域に入るコンクリートブロックを積んだ台船=5日午前8時37分、名護市・大浦湾 大浦湾に入った大型特殊船「ポセイドン1」=5日午前8時15分、米軍キャンプ・シュワブ沖

 海上では海上保安庁による厳重警備が敷かれた。市民が乗った抗議船1隻が臨時制限区域に入って抗議したが、海上保安官が船に乗り込むなどして制止した。