【郷田まみ通信員】アルゼンチンのフロレンシオ・バレラ市で1月22日、名護市民会新年会が開かれ、多くのメンバーが顔を合わせて新しい年を祝った。

新しい年を祝ったアルゼンチンの名護市民会メンバー

 比嘉アンドレスさんは「遠く離れたところに住んでいても“ちむぐくる”を忘れることはありません。“いちゃりばちょーでー”私たちは一つの家族です」と世界のウチナーンチュ大会の報告をした。

 新年会は比嘉マルセロさんが企画。名護婦人部によるおいしいレチョン(豚の丸焼き)と鶏肉が準備された。花城アレハンドラさんは在亜名護市民会の留学制度で沖縄を訪れ、紅型、三線、日本語、空手を学ぶことができたと感謝した。