沖縄防衛局は「6日午前8時40分ごろ、汚濁防止膜の設置作業を開始した」と明らかにした。沖縄タイムスの取材に答えた。

 汚濁防止膜を固定するコンクリートブロック228個を海底に投下するため、台船から作業船へブロックを載せ替えた後、それぞれの投下地点に移動してクレーンでつり上げ、海底に沈めるとみられる。