辺野古新基地建設で7日、大型コンクリートブロック投下が始まったことに対し、現地の環境や生態系に詳しい関係者からは「生物が生きられなくなる」「周辺まで影響が及ぶ」と懸念の声が相次いだ。 大浦湾を調査してきたヘリ基地反対協議会ダイビングチーム・レインボーの牧志治代表は「とても悲しい。