沖縄県久米島で春季キャンプ中のプロ野球楽天ゴールデンイーグルスのルーキー選手らが3日、清水小学校、比屋定小学校で「ハイタッチあいさつ運動」を行い、両校の児童と笑顔で触れ合った。

登校する清水小児童と触れ合う梨田昌孝監督(右端)ら楽天のメンバー=3日、久米島町・清水小学校

 清水小学校では、梨田昌孝監督、藤平尚真選手ら7人が登校する子どもたちを正門で待ち受けて次々とハイタッチ。元気にあいさつを交わし満面の笑みを浮かべていた。児童らは応援用の小旗を持って選手らにエールを送った。

 池田隆英投手は「たくさんの元気をもらった。子どもたちが憧れるような選手になりたい」。菅原秀投手は「楽しかった。子どもたちと触れ合う機会があれば、率先して動きたい」と感想を話した。(比嘉正明通信員)

(写真説明)登校する清水小児童と触れ合う梨田昌孝監督(右端)ら楽天のメンバー=3日、久米島町・清水小学校