エーデルワイス沖縄(西原町、銘苅敏明社長)と日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市・丸川潔社長)は28日まで、初めて共同企画したオリジナルの焼き菓子「ショコラ・フィナンシェ」をJTAの国内全12路線で機内販売している。5個入りで税込み1700円。

コラボ商品をPRするJTAキャビンリーダーの高本京子さん(左)と渡邉令子さん(右)、エーデルワイス沖縄商品開発企画広報係長の神谷真紀さん=10日、那覇市の沖縄タイムス社

 生地には2種類のベルギー産チョコレートを混ぜ込み、県産のきび糖を使って優しい甘みに仕上げた。チョコチップをふんだんに飾ったのも特徴。外箱には、2社の企業カラーである赤色で縦線を入れた。3月からは、那覇市のタイムスビル1階のエーデルワイス沖縄本店とデパートリウボウ1階のアンテノール沖縄リウボウ店で販売する予定。

 エーデルワイス沖縄の神谷真紀さんと、JTAキャビンリーダーの高本京子さん、渡邉令子さんは「ひとくちで幸せになれるチョコたっぷりのお菓子。バレンタインにぜひどうぞ」と呼び掛けている。