【悦子クリッシー通信員】米国ネバダ州のラスベガス沖縄県人会は4日、ラスベガス市内で新年会を開いた。会員や家族、友人ら約150人が参加し楽しいひとときを過ごした。

会員や家族、友人らで楽しんだラスベガス県人会の新年会=ラスベガス市内

 2010年に市近郊に住む県人らがハワイからの沖縄の芸能関係者の招待公演を実施して以来、今年で7年目に入る同県人会。和子アンダーヒル会長が「会員の親睦を広め、沖縄文化の普及のために活動を活発にしていきましょう」とあいさつした。

 新年会は県人会の三線グループによる「安波節」「安里屋ユンタ」の合奏と歌で開幕。正子フロストさんの「南洋浜千鳥」、豊子シャドさんの「前の浜」、道子ドーランさんの「秋の踊り」などの琉舞や日舞、フラ、タップダンスなど盛りだくさんの演目で会場を沸かせた。県人会のエイサーグループが終盤を盛り上げ、最後はみんなでカチャーシーを踊りフィナーレを飾った。

 17~18年の新役員は次の通り。(敬称略)

 会長=和子アンダーヒル▽副会長=みゆきキム、ミチ・コバヤシ▽書記=悦子・クリッシー▽会計=百花カセラス▽理事=カール・アラカワ、ジーン・ムラカミ、みきラーソン、ねんこ・ビッハム、道子ドーラン▽舞踊顧問=正子フロスト(宮城流真帆乃会)