沖縄県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)が13日公表した県内業界別の1月の景況動向によると、前年同月比の景況感を示す業況判断指数(DI)は、全22業種合計でマイナス13・6となり、前月より9・1ポイント悪化した。マイナスは18カ月連続。 前月に引き続き鉄鋼業と建築工事業が「好転」と回答。