1948年、住民178人の死傷者を出した伊江島の米軍LCT(上陸用舟艇)爆発事故は、直前に起きた砲弾集積場の火災を機に、処理を急ぐ中で起きた事故だったことが、14日までに関係者の調査で分かった。