オスプレイの確認書では、昨年12月の事故原因となった空中給油に関して、緊急時の対処手順として計14ページの紙幅を割いている。空中給油中に支障が生じた場合、給油ホースをギロチン(切断)する手順を示し、切り離したホースがむちのようにプロペラに跳ね返ると、大惨事になりかねないと注意を促している。