山城博治議長は、誰かに恨みがあって事件を起こしたわけではない。表現の自由という、憲法上認められた権利を行使する途中で起きた事案だ。凶悪事件ではないのに、長期の勾留が続くことを危惧する。 勾留判断では、裁判官は検察官の意見に流されやすい。

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