2017年(平成29年) 11月24日

 【平安名純代・米国特約記者】米ニューヨークを拠点に活動する市民団体「オキナワ・ピース・アピール」は16日、在ニューヨーク日本総領事館前で、山城博治沖縄平和運動センター議長の釈放を訴えた。トランプタワーや国連本部に近く、世界各国の領事館が並ぶ通りを行き交う人々が、メンバーらが掲げるメッセージに見入った。

在ニューヨーク日本総領事館前で、早期解放を訴えるメンバーら=16日(大山紀子さん提供)

 団体を主宰する大山紀子さん(今帰仁村出身)は「国際人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルが開始した緊急行動を米国内で広めたいと企画した」と説明。道行く人々に「大病を患ったばかりなのに、100日以上も勾留され、家族にも面会できない」などと訴えた。

 大山さんらは、米独立テレビ局「デモクラシー・ナウ!」も訪問。番組担当者と面会し、協力を求めた。

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