慢性的に不足する産婦人科や脳神経外科などの医師を増やす一手として、沖縄県が2017年度から、後期研修医に貸与する研修資金制度を拡充する。琉球大学医学部地域枠を卒業した県出身者らが、医師確保が特に難しい4診療科を選択した場合、生活費などの研修資金を手厚くする。