甘くホクホクした食感で全国的に有名な「つかざん完熟カボチャ」の出荷が、沖縄県南風原(はえばる)町津嘉山で始まっている。JAおきなわ津嘉山支店集出荷場では22日、農家が運び込んだカボチャの箱詰め作業が行われていた。

大きさごとに選別し、箱詰め作業する農家=南風原・JAおきなわ津嘉山支店集出荷場(渡辺奈々撮影)

 同支店は5月ごろまでに約130トンの出荷を見込んでおり、ほとんどを東京などに出荷する。

 約1割を3月中旬から下旬ごろ、Aコープ津嘉山店などで販売する予定だ。