世界最大の旅行口コミサイトを運営する「トリップアドバイザー」は22日、「日本のベストビーチ2017 トップ10」を発表した。沖縄県内からは、1位のニシ浜ビーチ(波照間島)、2位の与那覇前浜ビーチ(宮古島)、3位の古座間味(座間味島)、4位のはての浜(久米島)、5位の阿波連ビーチ(渡嘉敷島)など8カ所がランクインした。

波照間島「ニシ浜」ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

宮古島「与那覇前浜」ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

古座間味ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

波照間島「ニシ浜」ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) 宮古島「与那覇前浜」ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー) 古座間味ビーチ(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

 ニシ浜ビーチのトップ10入りは14年以来4年連続。サイトに寄せられた口コミでは、ウミガメに出会えたことを喜ぶ声があった一方、サンゴの減少や観光客のマナーを残念がる内容もあったという。

 同日発表された「世界のベストビーチ2017」は1位がブラジル(フェルナンド・デ・ノローニャ島)のサンチョ湾ビーチ、「アジアのベストビーチ2017」は1位がインド(ハブロック島)のラドハンガービーチだった。いずれのトップ25にも国内からのランクインはなかった。

 ランキングは、15年11月から16年10月にかけ、同サイトに世界中から投稿された口コミと評価点を基に算出した。