中華航空系の格安航空会社(LCC)である台湾のタイガーエア台湾が4日、高雄-那覇を新規就航した。同社の沖縄関係路線としては台北-那覇に続き2本目。高雄-那覇は台湾大手の中華航空が現在、火曜と金曜の週2往復運航している。

記念撮影する高雄からの乗客ら=4日、那覇空港国際線ターミナル

 タイガーエア台湾による運航は水曜と土曜の週2往復。午後4時55分に高雄を出発し同日午後7時40分に那覇へ到着するダイヤと、午後8時半に那覇を出発し同日午後9時35分に高雄へ到着するダイヤを組んでいる。機材は180人乗り。

 4日は那覇空港国際線ターミナルビルで高雄からの初便の歓迎式があり、沖縄観光コンベンションビューローの職員が乗客172人に沖縄の観光マップなどを配布した。