大城さつきはあきらめなかった。最終日は大城を含む最終組が最終18番(パー5)まで優勝争いを演じる三つどもえの展開に。一心不乱に逆転の可能性に懸けたが届かなかった。  17番終了時のスコアは4アンダー。1打差でツアー通算22勝のアン・ソンジュ、新鋭の川岸史果を追っていた。