【連載】この地に生きる 6年目の被災地から(上) 毎時0・124マイクロシーベルト。1日午後3時すぎ、福島大学構内の線量計が示す数値に、行き交う学生たちが気に留める様子はない。「最初は線量計があちこちにあって驚いたんですが、もう慣れちゃいました」。