沖縄県立高校の一般入試が8日、全60校や離島の出張検査場で始まった。9日まで。各会場では、ぎりぎりまで教科書を見返したり、友人と励まし合ったりする受験生の姿が見られた。初日は国語、理科、英語。最終日は社会、数学、面接がある。合格発表は15日。

昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる平良一華さん(手前左から3人目)と家族=8日、宮古高

昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高

昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高

昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高

昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる平良一華さん(手前左から3人目)と家族=8日、宮古高 昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高 昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高 昼休み時間に、家族と一緒に弁当を食べる受験生ら=8日、宮古高

 昼休みに家族と一緒に弁当を食べるのが恒例の宮古島では、午前の試験終了を見据えて保護者が校門前に続々と集まり待機した。

 島で最も多い192人が志願した宮古高では、試験会場から出てきた受験生を家族が出迎え。中庭で持参の弁当を広げて談笑しながら激励した。

 久松中3年の平良一華さん(15)は「皆に応援してもらうと、頑張ろうという気持ちが高まる」と気合十分。前日から仕込みをし、仕事の合間を縫って弁当を準備した母かおりさん(43)は「ピクニック感覚で昼ご飯を食べるので、リラックスして試験に臨んでほしい」と話した。