「子どもの貧困」解消に向けた内閣府の10億円事業は、各市町村で子どもに寄り添う支援員の配置と居場所づくりの2本柱で進んでいる。これからの支援に何が必要か。社会課題としての理解は十分なのか。福祉政策に詳しい島村聡沖縄大准教授に聞いた。