日本銀行那覇支店(松本孝一支店長)が10日発表した1月の県内金融経済概況は、「県内景気は全体として拡大している」との判断を42カ月連続で維持した。個人消費は雇用環境の改善から堅調に推移し、建設関連も公共投資が底堅かった。観光関連では主要ホテル客室稼働率が1月単月として最高値を記録するなど好調だった。