日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市・丸川潔社長)は9日、ジンベエザメをイメージした沖縄美ら海水族館とのタイアップ機材「新ジンベエジェット」を11月ごろ就航すると発表した。ピンク色の「新さくらジンベエ」は来年1月ごろの就航予定。

新ジンベエジェットのイメージ(JTA提供)

 新型の機材はいずれも737―800型。現在のジンベエジェットとさくらジンベエ(737―400型)と比べ、機内でWi―Fiを使った無料コンテンツが利用できるようになる。座席数は165席を維持する。

 ジンベエジェットは2012年12月、さくらジンベエは14年1月から運航している。JTAのサイト「こんにちは! ジンベエさん」では、ジンベエザメを含む海の生き物を美しい写真とともに紹介している。