沖縄電力は15日、同社ウェブサイトの停電情報公開サービスが外部からの不正アクセスで改ざんされ、停電情報のメール配信サービスに登録していた顧客のメールアドレス6478件などの情報が流出した可能性があると発表した。発覚した13日午後9時からサービスを停止。県警に通報し、原因を調べている。被害情報は寄せられていない。

(資料写真)沖縄電力牧港火力発電所

 同社は「利用者に深くおわびし、原因究明と再発防止に取り組み、早期復旧に努めたい」としている。