沖縄県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)が14日公表した県内業界別の2月の景況動向によると、前年同月比の景況感を示す業況判断指数(DI)は、全22業種の合計でマイナス18・2となり、前月より4・6ポイント悪化した。19カ月連続のマイナス。人手不足や人件費の負担増を挙げる業界が多かった。