2017年(平成29年) 12月12日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄芸術の粋、集結 沖展きょう開幕

 沖縄県内最大の美術・工芸公募展「第69回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、浦添市教育委員会、協賛・オリオンビール、沖縄教育出版、沖縄食糧、大川、かりゆし、光文堂コミュニケーションズ)が18日、浦添市民体育館で開幕する。17日は夜まで展示作業が進められた。

開幕に向けて展示作業が進む会場=17日午後、浦添市民体育館(金城健太撮影)

 絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸(陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸)の7部門12ジャンルの美術作品810点を展示。入賞・入選作品のほか、会員、準会員の作品も一堂にそろう。

 18日は午前9時半から、体育館入り口で開会式がある。期間中は土・日・祝日を中心に各部門の沖展会員が解説会を開く。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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