北寄りの風が多く曇りや雨の日が続いた冬の天候から南風が吹く4月へ向け、ゆっくりと水温が上昇するようになると、磯で釣れる魚にも変化が現れる。 産卵シーズンの50センチを超す大型チヌが毎週のように釣れたが、暖かい春になると活発に動きだす荒磯の怪魚、アーラミーバイが磯際をにぎわせる。

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